増毛効果がある薬を紹介!輸入する方法もあるって本当?

増毛効果がある薬が知りたい!

薄毛やハゲに悩んでいる人にとっては、飲んだり塗ったりするだけで増毛できる薬があると聞けば、一度は試してみたくなりますね。

でも、増毛の薬はお金がかかりそうな気がして、コスト面を考えると手が出しづらいのが実状です。

どこかで増毛の薬を、安く手に入れることはできないものでしょうか?

ウワサによれば、海外では日本よりも安い増毛の薬が販売されているそうです。

個人輸入すれば、安い増毛の薬を入手できるのではないでしょうか。

今回は増毛効果のある薬について解説し、おすすめの入手先についてもしっかりご案内します。

そもそも増毛の薬は効くの?

薬の入手先を知る前に、「そもそも増毛の薬ってどんなもの?」との疑問にお答えしましょう。

増毛の薬とは、頭部の発毛を促す作用がある薬です。

また、男性の代表的な脱毛症であるAGAを抑制する効果がある薬も、増毛効果がある薬として扱われています。

いろいろな種類の薬がありますが、多くの薬は、医学的にもその効果が認められています。

近年では薬を使って増毛対策を行っている人が大変増えてきています。

しかし、体質によっては増毛効果が得られなかったり、場合によっては副作用が起きてしまうような薬もあります。

すべての増毛薬をご紹介するのは多すぎて不可能なので、以下では代表的な5つの薬品名をご紹介しましょう。

増毛効果がある代表的な薬を5つ紹介

一口に増毛効果がある薬と言っても、その種類はさまざまです。

薬の作用や発毛を促す効果だけでなく、その成り立ちも、入手の仕方も異なります。

身体に生じる可能性がある副作用のリスクについても注意しながら、それぞれの薬をチェックしましょう。

ミノキシジル

ミノキシジルは、アメリカ製薬会社であるファイザー社が血管拡張薬として開発した薬です。

もともとは、高血圧の治療のために処方されていました。

しかし、ミノキシジルを投与された患者に発毛効果が認められたことから、現在では増毛の薬としても転用されるようになりました。

頭皮の毛乳頭細胞毛母細胞を活性化し、発毛を促す作用があると言われています。

しかし、ミノキシジルを内服すると、心臓に重篤な影響を与える可能性があるとも言われています。

かつてはミノキシジルを服用した治験者の中で死亡した人もいたため、服用にあたっては充分な注意が必要です。

クリニックの医師がミノキシジルタブレットを処方する場合でも、患者の健康状態をよく診て判断し、危険性などを告知した上で処方しています。

海外では、ロゲインの名称で内服薬が販売されています。

プロペシア

プロペシアは、アメリカメルク社が開発した抗アンドロゲン薬のフィナステリドが配合された増毛の薬です。

フィナステリドには、酵素の5αリダクターゼを抑制する働きがあります。

もともと5αリダクターゼは頭皮の常在酵素ですが、男性ホルモンのテストステロンと結合すると、悪玉男性ホルモンのDHTに変化する場合があります。

DHTには発毛サイクルを乱す働きがありますので、脱毛や、新しい毛髪が生えなくなるAGA(男性型脱毛症)を発症する可能性があるのです。

5αリダクターゼがテストステロンと結合しなければ、DHTの生成も抑えられます。

そのため、フィナステリドによってDHTの生成を抑え、増毛につなげるとの仕組みですね。

フィナステリドは、もともと前立腺肥大の治療のために開発されました。

そのため、身体的にもある程度の影響が起こることが考えられます。

日本の製薬会社MSDが発表した内容によれば、プロペシアの服用によって肝機能障害が起こったとの報告もあります。

フィンペシア

フィンペシアは、上記のプロペシアと同じ成分であるフィナステリドが配合された増毛の薬です。

いわゆる、プロペシアのジェネリックとの位置付けです。

インドで製造されており、プロペシアよりも安価に購入することができます。

先ほどの説明でお分かりのように、フィナステリドには発毛効果が認められています。

ですから、同じ成分が配合されたフィンペシアにも同様の効果が期待できます。

しかし、フィンペシアは日本国内では認可されていないため、皮膚科やクリニックなどで処方はできません。

フィンペシアを手に入れたい人は、個人輸入によって購入するしかないでしょう。

ザガーロ

ザガーロは、イギリスの製薬会社グラクソ・スミスクライン社が開発した増毛の薬の製品名です。

薬品名としては、デュタステリドとの名前が付いています。

プロペシアがもともと前立腺肥大症の治療薬だったのと同じく、ザガーロも前立腺肥大症の治療のために開発されました。

服用に伴う増毛効果も、プロペシアと同様に、5αリダクターゼの働きを阻害することによって発揮します。

2つの違いは、抑制する5αリダクターゼの種類です。

5αリダクターゼには1型と2型がありますが、プロペシアに入っているフィナステリドは、1型にしか作用しません。

ザガーロに入っているデュタステリドでしたら、1型と2型の両方とも抑制することができます。

ザガーロの方がより効果が高いことがわかりますが、その分だけ副作用のリスクも高くなっています。

プロペシアとザガーロのどちらが望ましいかは、きちんと医師と相談した上で決定すべきでしょう。

アボルブ

アボルブについては、よく発毛薬としてその名前が挙げられています。

しかし、実はアボルブは増毛の薬ではありません。

上記でご紹介したザガーロと同じくデュタステリドが配合された薬品で、こちらは前立腺肥大症の治療薬として販売されています。

デュタステリドの本来の使い道として、違う薬品名になっているのですね。

同じ成分の薬ですが、用途によってザガーロは増毛の薬、アボルブは前立腺肥大症の薬、と分けられています。

ザガーロに比べてアボルブには、何か特別な効果があるのではないかと期待している人もいますが、同じものだと考えましょう。

増毛の薬はどこで買える?

上記のような増毛の薬を入手するには、どうしたら良いでしょうか。

通常は、皮膚科などの一般クリニックや、AGA治療を専門とするAGAクリニックで処方してもらうのが一般的です。

また、個人輸入の手続きを代行してくれる輸入代行業者を経由しても、購入することができます。

インターネット上では、いろいろな個人輸入代行のウェブサイトが開設されています。

しかし、AGAクリニックの方が自分の脱毛状況に合わせて治療が受けられるため、早く増毛したい人にとって効率的といえます。

医師がきちんと診断した薬であれば、治療後のアフターケアもしっかりしているので、より安心感が高まります。

そのため、入手先としては以下のようなAGAクリニックをおすすめします。

AGAヘアクリニック

AGAヘアクリニックは、東京・秋葉原にあるAGA専門クリニックです。

東京に1院しかありませんが、AGAヘアクリニックではスマートフォンで遠隔治療が行なえるため、立地のデメリットはありません。

テレビ電話で会話をしながら、頭皮の状態も医師に確認してもらえますから、対面診療と同じく診察が受けることができますよ。

AGAヘアクリニックでは、以下のような薬を処方してもらえます。

プロペシア 6,000~7,500円
フィナステリド錠 5,000円
ミノキシジル(外用液) 13,000円

ちなみに、上記の薬価は、あくまでも参考価格です。

AGAヘアクリニックでは、患者の希望にあわせた予算内で処方薬の調整を行ないます。

患者それぞれが今後どのような治療を望むか、現状維持か、あくまでも増毛を目指すかで「守りのヘアクリ」「攻めのヘアクリ」に分けています。

「守りのヘアクリ」は月額5,500円、「攻めのヘアクリ」は月額18,000円と、明示された予算内で最適薬を選んでくれるシステムです。

公式サイトはこちら→

AGAスキンクリニック

AGAスキンクリニックは、薄毛やハゲの男性が増毛することを目的にした治療が受けられる専門クリニックです。

ご紹介した代表的な増毛の薬の中では、AGAスキンクリニックでは以下の薬を処方してもらえます。

プロペシア 初回 4,200円

2回目以降 7,000円

ザガーロ 初回 4,800円

2回目以降 8,200円

ミノキシジル(オリジナル発毛薬Rebirthに配合)

※内服薬と外用薬のセット処方

内服薬 14,000円~

外用薬 14,000円~

また、フィンペシア以外のジェネリック薬も取り扱っていますので、専門クリニックであってもコストを抑えた治療ができます。

最小コストでは月額3,400円から治療をはじめられ、輸入代行サイトで増毛の薬を注文するよりも安くあがるかもしれません。

コストよりも効率重視で、より早い効果を出したい人のためには、オリジナル発毛薬の「Rebirth」も用意されています。

Rebirthは内服薬と外用薬がセットになったAGAスキンクリニック独自の発毛薬です。

プロペシアの主成分フィナステリドと、ザガーロの主成分デュタステリド、それにミノキシジルもバランスよく配合されています。

組み合わせて使うことで、3つの治療薬の良いとこ取りができそうですね。

オリジナル治療薬以外でも、AGAスキンクリニックではさまざまな治療プランが用意されています。

AGA幹細胞再生治療や、発毛因子を頭皮に直接注入するDr’sメソ(AGAメソセラピー)など、患者ひとりひとりに合わせた提案を行なってくれるでしょう。

公式サイトはこちら→

ヘアメディカル

ヘアメディカルは、東京・大阪・名古屋・福岡に6院のグループ院を持つ毛髪専門外来です。

ヘアメディカルでは、以下の処方が可能です。

プロペシア 初回 7,000円(1ヶ月分)

2回目以降 20,000円(3ヶ月分)

ザガーロ 初回 9,500円(1ヶ月分)

2回目以降 27,500円(3ヶ月分)

主にプロペシアを基本としつつ、患者の状態に合わせて最適な薬を処方しています。

とはいえ、増毛のためには薬さえ飲んでおけば良いと、ヘアメディカルでは考えてはいません。

医師がしっかり診察をして、ひとりひとりの状況に合わせた発毛治療をすることが大切だと考えています。

そのためヘアメディカルグループ院では、無料カウンセリングを何回でも行えるシステムを整えています。

あわてて治療方針を決定するのではなく、患者本人が納得の行くまでじっくり相談できます。

カウンセリングの内容によっては、治療の必要がないと判断した旨を伝えることもあるそうです。

無理な営業をかけられるような心配もないため、安心してカウンセリングが受けられますね。

公式サイトはこちら→

増毛の薬の輸入の方がいい人とは

先ほど、個人輸入よりもAGAクリニックでの治療をオススメしたいと説明してきました。

ですが、さまざまな事情でクリニックに通えない人もいます。

また、経済的な問題で、1円でも安く増毛したいと考えている人もいるでしょう。

そのような場合には、上記で挙げた増毛の薬を個人輸入で購入するのも一案かもしれません。

輸入代行サイトでは海外で流通している商品を直接購入できるので、AGAクリニックよりも安価に手に入ります。

詐欺まがいの輸入代行サイトも存在するようなので、サイトの選定には注意してくださいね。

以下の項目では、比較的おすすめできる輸入代行サイトをご紹介します。

増毛の薬を輸入してくれる代行サイトを紹介

先ほどもご説明したとおり、輸入代行サイトの中には、詐欺まがいのサイトも多く存在します。

代金を先払いさせて、商品を送らずにそのままサイト閉鎖…なんてことは避けたいですよね。

以下6つの輸入代行サイトは、きちんと取引をしてくれて安全だとユーザーに評価されている輸入代行サイトです。

個人輸入をするならば、以下から選定した方が比較的安心できますよ。

オオサカ堂

オオサカ堂と言えば、輸入代行サイトの代表選手と言っても過言ではありません。

香港を拠点とする、20年以上の実績がある個人輸入代行サイトです。

増毛の薬だけでなく、医薬品やサプリメントなど多くの輸入を代行しています。

オオサカ堂で購入できる増毛の薬は、以下のとおりです。

プロペシア 4,396円
フィンペシア 2,063円
デュタステリド 2,049円
ミノキシジルタブレット 3,264円

メーカー正規品100%保証を謳っているため、届けられる商品の品質には信頼が持てそうです。

また、上記の価格は商品代金・送料・代行手数料が含まれた金額なので、余計な費用がかからない安心感もありますね。

アイドラッグストアー

アイドラッグストアーも創業38年と、長年の実績がある輸入代行サイトです。

国内スタッフが電話問い合わせにも対応してくれるため、輸入初心者の方でも不安が少ないですよ。

そんなアイドラッグストアーで購入できる増毛の薬は、以下のとおりです。

プロペシア 5,380円
フィンペシア 1,580円
ミノキシジルタブレット 2,980円

個人輸入する医薬品については、すべて国内の公的機関で成分試験を通過したものだけを取り扱っています。

調査機関からの鑑定書もサイト上に掲載していますから、安心して輸入することができますね。

アイドラッグストアーの送料は、佐川急便配送の場合380円です。1,200円以上の注文の場合であれば送料無料となります。

ベストイー

ベストイーは、香港で2003年に誕生した個人輸入代行サイトです。

医薬品やサプリメント、スキンケア用品まで多くの種類を取り扱っています。

ベストイーで購入できる増毛の薬は、以下のとおりです。

    プロペシア 4,396円
    フィンペシア 2,063円
    ミノキシジルタブレット 3,264円

    上記価格には、商品代金・送料・代行手数料がすべて含まれています。

    また、ベストイーで取り扱う製品は、すべてがメーカー100%保証の正規品です。

    正規ライセンスを持った発送元より届けられますので、偽造品や粗悪品は一切取り扱っていないと謳っています。

    また、商品の使用を人に知られたくない人のために、プライバシーに配慮された配送方法にしている点も高ポイントです。

    くすりExpress

    くすりExpressはシンガポールの個人輸入代行サイトです。

    こちらも100%正規品保証を謳っており、安心して輸入できるサイトです。

    くすりExpressで購入できる増毛の薬は、以下のとおりです。

    プロペシア 7,880円
    フィンペシア 4,880円
    ミノキシジルタブレット 3,380円

    くすりExpressのメリットは、まとめ買いや各種キャンペーン、クーポン利用により商品が安価に購入できる点です。

    さらに一部例外はあるものの、多くの商品が送料無料となっています。

    値段は商品によってばらつきがありますが、じっくり探せば他のサイトよりもお得に輸入することができるでしょう。

    JISA

    JISAは、ロサンゼルスに本社がある個人輸入代行サイトです。

    主にアメリカ本国で流通している商品を取り扱っていますが、米国以外でも対応可能です。

    また、医薬品やサプリだけでなく、洋服やパソコン部品、楽器、自転車など、多くのジャンルが輸入できます。

    日本国内にも拠点があり、現地日本人スタッフも常駐しているため、日本からの取引においても安心でしょう。

    JISAの個人輸入は、ユーザーがJISAに見積依頼をすることから行なわれます。

    「プロペシアが欲しい」「ザガーロが欲しい」などの要望をJISAに連絡し、それによりJISAから輸入の可否と見積金額が提示されます。

    都度都度の最安価格が提示されるため、ひと手間かけるだけで他のサイトよりも安く輸入できるかもしれません。

    ビリリティショップ

    ビリリティショップは、全商品の送料無料なのが嬉しい個人輸入代行サイトです。

    海外からの輸入だと、かかる送料も馬鹿になりませんよね。

    ビリリティショップであれば完全送料無料なため、たとえ薬の代金が他より高くても、検討する価値があります。

    ビリリティショップで購入できる増毛の薬は、以下のとおりです。

    プロペシア 4,396円
    フィンペシア 5,449円
    デュタステリド 2,049円
    ミノキシジルタブレット 3,264円

    もちろん、輸入する商品の品質についても100%正規品保証がされています。

    安心して輸入できるサイトだと言って良いでしょう。

    【重要】増毛の薬を輸入する際の注意点

    上記ではおすすめの輸入代行サイトをご紹介しましたが、どうしてもこれだけは、もう一度お伝えさせてください。

    輸入代行サイトを使えば価格自体は安くてすみますが、リスクも、デメリットも大きくなるのが実状です。

    たとえ輸入代行サイト自体が健全であっても、取り扱われる薬に関しては、輸入代行サイトでは責任を持てません。

    服用に際して副作用が起こっても、それは自己責任です。

    また、薬の効果が無かったとしても、やはり自己責任になります。

    最悪の場合、海外で流通している粗悪な偽装品をつかまされる可能性だってあります。

    その場合においても、すべてが自己責任なため、どこにも訴え出ることはできません。

    当サイトとしては、やはり増毛の薬は正規のクリニックで入手することをおすすめします。

    まとめ

    今回は、増毛効果のある薬について解説しました。

    ひとくちに増毛の薬と言っても、いろいろな種類がありましたね。

    処方してくれるAGAクリニックによっても、処方される内容が変わっていました。

    また、今回は併せて、増毛の薬を個人輸入代行サイト経由で購入する場合のメリット、デメリットについてもお伝えしました。

    あくまでもおすすめはAGAクリニックでの治療ですが、状況によっては個人輸入が望ましい場合もあります。

    今回おすすめした輸入代行サイトなど、安心・安全なサイトを選んで、できるだけリスクの少ない増毛対策を行なってくださいね。

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